あなたのグリップこんな状況ではありませんか?
グリップは、体とクラブが触れる唯一の場所です。そのグリップがこんな状況であれば、手にマメができたり、リキミがでたりよいスコアは望めません。すぐ交換しましょう。
(1)グリップがすり減って指のあとが付いている。
(2)手垢やゴミなど不潔なグリップ。
(3)長年の利用によるゴムの変質。
(4)表面がツルツルのグリップ。
グリップの太さや形状は、個人個人の好みの太さが反映されますが、基本的に中指、薬指が拇指球に軽く触れる程度の太さとされ、手首や腕の動きと連動し球筋に影響します。
また、一般的にグリップを太くすることにより手首の動きを押さえるといった工夫をする方もいます。コアサイズやラウンド型とバックライン入りという様々なサイズ・型がありますので注意が必要です。
グリップの重量は、50グラム前後のものが一般的ですが、重量30グラム〜60グラム台まであります。重量によりスイングバランスに大きく影響しますので、グリップ交換の際には注意が必要ですが、重量変更に球筋を変えるため軽量グリップへの変更、または逆の変更も簡単なリメイクの方法となります。(例:4グラム→1ポイント)
グリップの硬さ、フィーリングとシャフトのしなりに影響します。やわらかいグリップはシャフトのしなりを感じやすく、逆に硬いグリップはしなりを感じにくいという性質があります。またコード入りグリップは多少も雨に対しても滑りにくい効果があり、手に汗をかきやすい方にも向いています。
パターグリップ、パターは最もフィーリングが重視されるクラブです。グリップの太とさ、硬さがフィーリングに大きく影響します。手首を使わない方向性重視のストローク派には太めのグリップ、手首を使って打つ距離感重視のタップ派には細めのグリップが良いでしょう。
現在、ボールは目覚しく進化を遂げてきましたが、アマチュアゴルファーのほとんどが消耗品のボールに対してこだわりを持っていないのが事実です。しかし、ゴルフを上達させる為には、自分のスタイルに合ったボールを選ぶのがスコアメイクのカギです。
その中で、ボールの種類は大きく分けて2タイプあります。
(スピンとディスタンスそれぞれの構造の仕組み)
スピン系
構造としては、初速を早くする硬めのコア、アプローチスピンを重視する柔らかめのカバーが特徴で、技術が高く常に芯で捕らえないと飛距離、スピン性能ともに大きくロスをしてしまいます。
ディスタンス系
構造としては、柔らかめのコア、スピンを低減する固めのカバーが特徴で、ティショット、アイアンショット、ショートゲームなど、打点に関係なくスピン量を軽減させる効果があるため左右の曲がりが少なくなります。
また、構造とは別に、アプローチやパターのフィーリングを重視して選ぶのも重要です。






