ゴルフを始める際は、クラブセットをいきなり購入しないで、何回かレンジで練習したりしながら、これからずっと続けていくのかどうかを考えるのが良いでしょう。はじめのうちはレンタルクラブでも充分です。
ゴルフクラブは、男性用、女性用、初級者用、上級者用、とさまざまです。高い買い物ですし、永く使用するものなので、購入の際は、プロか専門家に相談することを強くお勧めします。
- 2008年1月よりドライバーの性能規制が始まり、不適合の高反発クラブ(反発係数が「0.83」以上)は、競技会や月例杯等では使用禁止となりました。ドライバーご購入の際には、ご注意ください。
- ※ ご自分のクラブが適合するかどうかは、JGAホームページ(http://www.jga.or.jp/)「適合、不適合ドライバーヘッドリスト」で確認できます
- 1.クラブの長さ
- 2.シャフト
- 3.グリップ
- 4.総重量
- 5.ヘッドデザイン、素材
- 1.クラブの長さ
- ウッド、アイアン、パターはそれぞれに長さが異なり、さらに男性用と女性用でも長さが違います。一般的には、男性用に比べ、女性用は1インチ短くなっています。 長すぎるクラブや短すぎるクラブはスイングに悪影響を与えます。専門家に相談して、自分の身長に合ったクラブ選びをすると良いでしょう。
- 2.シャフト
- ゴルフクラブのシャフトには硬さの違いがあります。硬い〜柔らかいがあって、ゴルファーの体力やヘッドスピードによってさまざまな種類が用意されています。 シャフトの材質には、軽量スティール、カーボンなどがあります。男性や力の強い人は、硬めのシャフトで、素材はスティールを、女性や力の弱い人などは、柔らかめのカーボンを使うと良いでしょう。
- 3.グリップ
- グリップとは、クラブに付いているゴムの部分です。材質はゴムがほとんどです。サイズ(太い、細い)があるので、自分の手のサイズにあったグリップを選びましょう。
- 4.総重量
- ゴルフクラブには重量があります。重い〜軽いものがあり、また、スイングウェイトといってバランスによる重さもありますので、この両方の重さを考慮して選んでください。
- 5.ヘッドデザイン、素材
- ウッドは、20年程前まではほとんど木が主流でしたが、最近ではチタン素材が主流です。軽くて、飛ぶというのが一番の理由です。アイアンも軟鉄という素材から、チタンに変わりつつあります。 ヘッドのデザインも、各メーカーによってさまざまです。ショップレンタルでのクラブ貸し出しや、メーカー試仕会などをカヌチャレンジでは開催しておりますので、このようなイベントを上手に利用しましょう。
- ボール
- ボールにも種類があります。スピンが利きやすいボール、飛ぶボールなどたくさんの種類があります。新品のボールは高価なので、初心者は、ロストボールという安値なボールでも構いません。
- ゴルフバック
- ゴルフバックとは、クラブやボール、ティーなどを入れて運ぶものです。いろいろなサイズ、材質があります。ショートコースなどを回るときなどには、ハーフサイズのゴルフバックもあります。
- シューズ
- 練習場などでは運動靴でもかまいませんが、ゴルフ場の芝の上や傾斜などでは、運動靴では滑りやすく危険です。エチケットの面からも、ゴルフシューズを購入したほうがいいでしょう。
- 修理とカスタマイズ
- 道具も使い込んでいくと、疲労してきます。また完全に自分にフィットするように、シャフトやヘッドのリメイク、そして重量調整などのチューンナップを行うと、一歩進んだゴルフが楽しめます。







